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恋愛で自分を責めたくなる時の処方箋
「自分は太っているから」 「自分は不細工だから」 「綺麗じゃないから」 「気が利かないから」 愛されない理由を並べ立ててはいませんか? (元の インスタグラム動画 も、是非ご覧になってみてくださいね😊) 愛されない理由を探して、さらに「自分を変えなければいけない」と焦って、努力しようとしていませんか? あなたの良さはそもそも、どこにあるのでしょうか? 人は好きなものと向き合っているときにこそ輝く 「何故か好きでもない人には好かれる」という経験をしたことはないでしょうか? 好きな人にはなかなか振り向いてもらえないのに… それはあなたの「自然体」こそが魅力的だからなのです。 好きな人の前では、「よく見られたい」と思うほどに肩の力が入り、本来の自分をほとんど発揮できていないのが現実です。ですが「特に好きでもない相手」の前では、肩の力が抜け、あなたがあなたに対し素直な姿でいることがほとんどなのです。まずは少しだけここを思い起こしてみて欲しいのです。 気になる人の前で、自分の好きなものの話を思う存分することはできますか? あなたの「好きなもの」はあなたが
magicdragon0304
1月13日


相手に尽くしても報われない…そんな時は?
好きになると人は途端に「何かしないと好いてもらえない」と思いやすいものです。 (元の インスタグラム動画 も併せてご覧になってみてくださいね😊) 何故か「そのままの自分では愛されない」と思い込み、付加価値を考えようとしてしまう… そして「尽くしても尽くしても報われない」そのループに、知らず知らずの内にはまってしまっていたりするのです。 自分に足りないもの 好きな人に振り向いてもらおうと努力をする時… 恋人にもっと好きでいてもらおうと努力をする時… 「自分には何か足りないからだろう」「今の自分には何が必要?」と考え、努力を重ねてはいませんか? 自分には足りない所ばかりだから…本当にそうなのでしょうか? あなたがその人を好きになったのは「カッコイイから」「綺麗だから」「優しくしてくれたから」「笑わせてくれるから」…そういった理由があるからなのでしょうか? 多くの場合は「気付いた惹かれていた」という理由ではありませんか? 「その人だから好きになった」ではないでしょうか? そこには「尽くしてくれるから好き」という概念は存在しないことがほとんどです。..
magicdragon0304
1月6日


自分に使命なんてないと思う君へ
最近何かでほっとした、心が温まった… そのような出来事はありましたか? (元となった インスタグラム動画 も併せてご覧くださいね😊) 例えば可愛い子猫の動画に心癒されたとか、流れてきた動画で爆笑してしまった等々、経験がおありかと思います。 それは「子猫だから」とか「その人が元々面白い人だから」心温まるのではありません。 今のあなたに響くものだったからこそ、心が反応したのです。 あなたも誰かの力になっている これは、あなたもそうかもしれないというお話です。 あなたも知らず知らずのうちに誰かの心を温め、誰かの力になっているかもしれない。それが今すぐに分からないことだとしても、そういうことは往々にして起こりうるのです。 生まれてきたこと…そのものが既に使命なのです。 自分の命は誰かと繋がり、何処かに所属し、その中で生きています。「命を使う」とはそういうことです。 使命は探すものではなく、気付くものです。 「あなたに助けられた」「ありがとう」という、ふとした誰かの言葉の中に見出すこともありますし、死ぬ間際になって「あぁ、このために生きてきたんだ」と気付
magicdragon0304
2025年12月23日


どうせ自分なんて…と思った時に
自己信頼という言葉をご存じですか? (よければ元の インスタグラム動画 も併せてご覧くださいね😊) 「自己肯定感」という言葉は巷でもよく聞かれるようになりましたが、「自己信頼」という言葉はまだあまり聞かれないかもしれませんね。 もちろん自己肯定感も大切ですが、自己信頼も必要不可欠なものだと私は思っているのです。 自分のことを好きでいるからこそ自信がつくのではなく、自分へのブレない信頼があるからこそ自信が持てるとさえ思っています。 自分には何もない 私の言う「好きなものがある」「嫌いなものがある」「自分がどこで何を感じるか分かっている」その状態を、自己信頼と呼ぶのではないでしょうか。 本来、その人の生きてきた環境や、元々持って生まれた気質から、その人が快・不快と感じる基準は違います。その価値基準こそが「自分」そのものだと思っていますし、それを基準にしながら自分の人生を選べること…それ自体が「あなたは既に持っている」という証拠だと私は思うのです。 もちろん「好き」をそのまま仕事にできるかといえば、そうではないかもしれません。 ですがそこにこそ、あな
magicdragon0304
2025年12月16日


周りと比べてしまう君へ
周囲の人間はあんなにできるのに、自分なんて…と比べてしまうことはありませんか? (元の インスタグラム動画 も是非ご覧くださいね😊) 私もかつては保育の現場にいて、「自分は子供に好かれていないのではないか」と不安に思うことが何度もありました。 寝かしつけも上手くないし、意見もはっきりと言えない…自分が本当にここで必要とされているのかも分からず、嫉妬、不安、怖れに苛まれることも多かったです。 ですが「自分には何もない」それは本当なのでしょうか? 自分には何もないと思った時ほど まずは「その場所が自分に合っているのか?」を考えてみて欲しいのです。 実は… 「本当のことを言ったら嫌われてしまうのでは?」 「休みが欲しいけど、そんなことを言ったら文句を言われてしまうかも」 「自分はそうには思わないけど、怖いから合わせておこう」 と思っている自分がいないでしょうか? きっとあなたに合う場所は、あなたの「違う意見」こそ大切にしてくれますし、安心して自分の確保したい時間を作れるはずなのです。 あなたが「誰かと違うことが怖い」と思っているそれこそ、あなたの意志
magicdragon0304
2025年12月2日


それ、ほかの人と違うよ?
あなたには特技はありますか? 趣味はありますか? 好きなことは何でしょうか? 今回はそれこそがあなたの「特別」であるということをお伝えしようと思います。 (元の インスタグラムの動画 も併せてご覧になってみてくださいね😊) 長所と短所は表裏一体 私は保育士の専門学校時代に「短所を長所に変換してみる」ということを、授業の一環として教わりました。 それは自分の強みを知ると共に、子供たちの強みを見つけて伸ばす練習でもあったのです。 私は自分の「頑固で融通が利かない所」が苦手でしたが、それは「一本曲がらない信念」であり「誰に対しても誠実であるという真面目さや真摯さ」であるのです。今はむしろそれを誇りに思っています。 あなたの中のコンプレックスとはなんでしょうか? 例えば「太ってること」がコンプレックスだったとします。あなたにとっては恥ずかしいことや、世間的な非難の受けやすさだったりするかもしれません。 でもそれはある人にとっては「あたたかみと優しさ」に見えたり、「ふんわりとした柔らかさ」に映る…そもそもコンプレックスとは、ある時点で「そんなのおかしい」
magicdragon0304
2025年11月11日
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