運命の人を探すのをやめた時出会いは始まる
- magicdragon0304
- 14 分前
- 読了時間: 3分

ツインレイ…という存在をご存じですか?
(元のインスタグラム動画も併せてご参照くださいね😊)
最近では「ツインレイ」について発信している動画も多く見られますし、ツインレイの特徴について語られた動画や投稿も多くみられるようになりました。
ここでは私の「ツインレイ観」について少しずつ触れさせていただこうと思います。
運命の人は力を抜いた時にこそ現れる
私が相手の存在に気付いたのは実際には関わり始めるもっと前で、その時はそもそも「気になる」程度で終わっていたので、気付かず素通りに近い状態でした。
そもそも「運命の人」に憧れはあれど、自然な出会いというものをそもそも期待していなかったので、婚活にも力を入れていました。
その1年か2年後に母の病気が発覚…婚活をしているどころではなくなり、毎日が「また入院になったらどうしよう」という不安の日々で、眠れない日もありました。母の病状がある程度安定してきたところで、婚活を再開させたものの、母の病状が悪化し危篤状態…
覚悟はできていましたが、さすがに亡くなってからは「もう皆が元気でいてくれれば」という心持ちになり、婚活も諦めていました。そんな最中に今度は父が入院。本当にその年は怒涛の1年で、心の休まる時間がありませんでした。
その翌年には初日の出を拝みながら、1年の無事を願っていました。
そしてもう婚活のこの字も考えなくなり、「自分の後悔のないように生きよう」という信念のもと、フリーランスになる準備をし始めたのです。
そんな矢先に、彼との再会が待っていました。
まずは自分の人生を
全ての方にこんな怒涛の人生の動きがあるとは限りませんし、あくまでこれは私の体験談です。
ですが「自分の人生を生きたい」と、そう切り替えた時に、恋愛に関して執着がふっと手放された時に出会ったのは確かです。
それまでは私も「結婚したい!!」と焦り、身の回りの後輩、友人が結婚し、ましてや妊娠したという話を聞く度に嫉妬し、焦り、素直に祝えない時もありました。
その時に意識したのはまず「今の自分の等身大を受け入れる」ということでした。婚活をする度に「自分のどこがいけないのだろう…?」と粗探しをし始めてしまっていたからです。
本当は「自分が悪い」のではありません。
そもそも人にはそれぞれ、合った出会い方がありますし、仲の深まり方も、好きになるタイミングも違うものです。もちろん見た目の相性、好みのタイプもありますが、本来はそれだけではありません。
焦る時ほど、また自分を責めたくなる時ほど「自分はどんな恋愛がしたいのか」「自分は人生をどう生きたいのか」それをまず振り返ってみませんか?
こちらの動画も是非、ご参照くださいね💗

コメント